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小学生や中学生を対象とした野球・サッカーなどのスポーツチームや、中学校や高校での部活動などの現場では、様々なトラブルが起きています。

例えば、監督やコーチによる暴力行為チーム内や部活動内でのいじめパワハラセクハラ熱中症による死亡事故など。

最近では「ブラック部活動」なる言葉まで出てきました。

こうしたトラブルや事件・事故が報道されたりネット上で拡散されたりするのを見て、「選手たちはスポーツを楽しめていないのではないか。」と思えてなりませんでした。

しかし、表沙汰になる事件や事故は氷山の一角にすぎません。

実際のスポーツの現場では、一般的な会社や学校とは異なる問題を抱えています。

そして、その問題は、法律や判例を調べただけでは決して理解できない、実際にスポーツの現場を体験した者にしか理解できない「理不尽」「不条理」なものばかりです。

それゆえに、スポーツ界で発生してきたさまざまなトラブルは、スポーツ選手側の「泣き寝入り」により表面化してきませんでした。

弁護士も、スポーツの現場で発生しているトラブルを一般的な民事事件としてしか取り扱ってきませんでした。

しかし、スポーツに関わる問題は、弁護士であれば誰でも良いというものではなく、スポーツに真剣に打ち込んできた弁護士にしか、真の解決は目指せないのです。

私は、スポーツ選手やそのご家族、指導者、運営団体などのスポーツに関わる人からの法律相談業務、代理人としての活動、顧問弁護士としての助言などを通じて、現在のスポーツ界におけるさまざまな問題やトラブルを解決し、「スポーツは楽しむもの」という原点を思い出していただき、「スポーツを通じて幸福で豊かな生活を送る権利」の実現を図っていきたいと考えています。

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