スポーツ選手へのメッセージ

「スポーツ選手には最後まであきらめないでほしい。」それが私の願いです。

あなたのスポーツを通じての夢や目標は何ですか?

  • 全国大会に出場したい。
  • 日本一の選手になりたい。
  • オリンピックに出場してメダルを取りたい。
  • 自分の記録を少しでも更新したい。

あなたはスポーツ選手として掲げた夢や目標に向かって、日々の練習に励んでいることと思います。

では、あなたにとって、そのスポーツをやっていくうえでのゴールは何ですか?

スポーツ選手であれば、夢や目標は誰もが持っています。

しかし、「ゴールは何か」ということについては、意識して考えたことはないでしょう。

例えば、「全国大会に出場したい」という目標を掲げていたとして、その目標を達成したとき、もしくは逆に全国大会への出場を逃したとき、あなたはゴールを迎えたといえるでしょうか。

  1. 目標を達成できたのだから、ゴールを迎えた。
  2. 目標は達成できなかったけど、ゴールは迎えた。
  3. 目標を達成できた(もしくは目標は達成できなかった)けど、まだゴールは迎えていない。

答えは3つのうちのいずれかでしょう。

では、ゴールを迎えたのか、ゴールを迎えていないのかは、何が違うのでしょうか。

目標を達成できたか否かにかかわらず、「ゴールを迎えた。」というのは、それまでの自分自身の努力やスポーツに取り組んできた姿勢に対しての達成感、満足感、充実感を得られたからでしょう。

逆に「ゴールは迎えていない。」というのは、それまでの自分自身の努力やスポーツに取り組んだ姿勢を踏まえてもなお、達成感、満足感、充実感が得られていないからではないでしょうか。

つまり、「スポーツをやっていくうえでのゴール」とは、「あなた自身がスポーツについての達成感・満足感・充実感を得ること」なのです。

この領域に達するのは、並大抵のことではありません。

むしろ、ほぼすべてのスポーツ選手が、ゴールに到達したとはいえません。

このことは、たとえプロのスポーツ選手になって、一世を風靡するほどの活躍をし、記録にも記憶にも残るような大選手になって引退したとしても、何らかの形でそのスポーツを続けていることからも明らかです。

また、体力的にこれまでやってきたスポーツを続けることができないと判断しても、別のスポーツを始め、そのスポーツを楽しんでいることでしょう。

私たちは誰もがみな「スポーツを通じて幸福で豊かな生活を送りたい」という権利を実現しようとしているのです。

ところが、あなたがこのホームページをご覧になっているということは、あなたが今スポーツを続けることができない事態に陥っているということなのでしょう。

しかも、けがや病気などではなく、全く別の要因で、スポーツを続けることを断念しなければならないかもしれないということではないでしょうか。

もし「本当はまだスポーツを続けたいのに、今のままでは続けていけない。」と悩んでいるのであれば、あなたはまだゴールに到達していません。

ゴールに到達しているのであれば、そのような悩みを抱くはずがないのです。

「本当はまだスポーツを続けたい」という気持ちがあるのならば、その気持ちを大事にしてほしい。

決してあきらめないでほしい。

あなたにもぜひスポーツを通じて幸福で豊かな生活を送ってほしい。

それが私の願いであり、そのために弁護士だからこそできるサポートをしていきたいと考えています。

取り扱い内容

  • スポーツ事故に伴う損害賠償に関する法律相談、示談交渉、訴訟代理など
  • 体罰、いじめ、ハラスメント(パワハラ・セクハラなど)に関する法律相談、示談交渉、訴訟代理など
  • 加害者の刑事責任を問うための被害届・告訴に関する法律相談、手続など
  • スポーツ選手のためのセミナー活動など
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